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Wankana.Com Blog

あ、気が付いちゃいましたか^^;;。だらだらいきます。あまり期待しないで下さい。

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亜麻色、その後

この週末は、いろいろ生活の立て直しをしてました。たまった家事や仕事を少しずつ片付けて、いろいろと破たんしかけていたことのフォローをと。



で、合間に「亜麻色」に再挑戦。実は9月の末に、現役のピアノ奏者の方にレッスンをつけていただく機会に恵まれまして、教えていただいた事をもとに修正を加えていたのです。

ぶっちゃけ、「全然、楽譜、読めてねーじゃん!!」ってのが結論なんですが、あきらめたくはないので、カメの歩みでもいいから少しずつ前進を、と。

今年初めの録音と、今日の録音、波形を比べてみると、明らかに変化が出てますね。今の方がメリハリができている。もう少し細かいフレーズの表現ができると良いのだけれど、現状では無理です。聞けば分かっても、指が動かないww

亜麻色変化


指がぎこちなく動いてしまい、いろいろ不満はあります。まだ、ダーンと音を出してしまいますし。でも、少しは前進したかな、と。

今回は、録音だけなので、動画は無しです。



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ハリラヤで四連休

マレーシアはハリラヤで4連休。日本のお正月みたいなものです。でも仕事がたまっている私は、結局ほとんど部屋に篭っていました。食糧の買い出しに2回出た以外は。

なんとなく、ヒッキーになった気分。家族もいないのに、ずっと家(=部屋ぐらいの大きさしかない)に篭ってるのも、それはそれで快適。

気晴らしにピアノを弾いたときに、ついでに録画してみました。コンパクトデジカメの録画機能なので、一応ステレオ録音だけど、音質、ひどい。しかも、部屋が壁と天井はコンクリートだし、床は大理石なので残響がすごい。



↑ ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」。こうやって客観的に聞いてみると、表情も奥行もあったもんじゃないですね。4年もやって、これじゃあ、なあ。

まあ、自分のための記録ということで。

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クアラルンプールのヤマハ・ショールーム

ううう。今日も、もう午前01:40か・・・早く寝なければ・・・

毎日、午前2時近くに寝て、6時起き。台所で朝食を立ち食いしながら弁当を作って7時に家を出る生活です。大した仕事をしているわけでもないのに忙しいようで、気ばかり焦る・・・



生活費切り詰めのため食事は基本自炊なので(という口実のもと、半分はストレス解消かも)、週末は食糧の買い出しに。一週間分でRM60(1,500円)ぐらい。でも、ビールとワインが同じぐらいかかったりww  時々、肉を食べたくなってオージービーフのステーキ肉を買うと+RM35(900円)とかの週もありますが。

で、先週末は、いつもと違うショッピングセンターに買い出しに行ってみたんですが・・・




あったんですねー。ヤマハのどデカいショールームが。グランドピアノだけでも4台。一番小さい153cmを少し弾かせてもらいました。キーが軽くて弾きやすいし、グランドだけあって表情もつけやすい。RM30,000(75万円)まで値引きしてくれるって・・・僕の車(SAVVY)の倍じゃん。


いいや。今のガーシュインでがんばろう。低音は気に入ってるし。でも、キータッチと、ダンパーと、高音の調整はしてもらわなければ・・・



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ピアノの進捗

R0011827s.jpg

マレーシアに来て、ミネラルウォーターより先に買ったのがピアノ、というのがKanaoらしいと言えば、Kanaoらしい。最初の5日間はホテル暮らしで、ミネラルウォーターは貰えたし、その残りでしばらくの間は間に合ったという事情はあるにしても。

で、昨年11月26日に購入を決めたのが写真の GERSHWIN。25年ほど前に日本の東日本楽器製造で作られたモデルNo.500B。ちなみに12万円ほど。130cmクラスの大型機で低音がなかなか良い。中古ばかりを扱っている個人の店で、ヤマハ、カワイなど7台並んでいた中から選んだ。

スジはいい感じだけれど、アクションとハンマーの調整にやや難あり。安いから、というのもあるし、マレーシアにおける調整技術の問題もあるかも、ということで、日本の良さをこういった面でも実感。中音部の金属音は文句を言って調整してもらった。少しずつ調整を進めて良くしていこう。

さて、現在練習中の曲はショパン、マズルカの13番。ログをたどってみたら、昨年6月8日ごろ始めたようだ。まだ、弾けている感じがしない。途中、転職やらマレーシアへの引っ越しやらで、心理的にも、物理的にもピアノに割く余裕がなかったのは事実だが、ちょっと時間がかかりすぎ。

新しい曲としては、ドビュッシーの夢に先月(2012年1月)より着手。時間のある時にボチボチ音を拾ってみている感じ。楽譜はKanaoとしては初の5ページだし、時間の使い方からしても、先は長そうだ。

復習している曲の中では、同じくドビュッシーの亜麻色の髪の乙女が少し良くなってきたかも。
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レッスン・メモ(9月10日分)

ショパン・マズルカ13番
・「ずっと良くなってますよ」とのコメントをいただく。日々の練習をこの曲だけに充てればもっと上達も速いのだろうけれど、それではこれまでの曲を弾けなくなってしまう。要は、練習時間が足りない。練習継続して様子見。

ベト・ソナタOp.49.No.1第一楽章
・49小節からの左手、手をもっと右に傾けることで三連符の5,4,3の動きを楽にする。

ベト・ソナタOp.49.No.1第二楽章
・メヌエットなので6拍目がアップ・タクト。ここで足を上げ、次の拍で踏み込む準備。
・22小節からの左手、もっと右に傾けることで音の不揃いを解消。
・29小節からの左手、最初の5の指を支点に手を回せるか?それができるようになってから次の音に。
・12、59小節、4,3,2の指は鍵盤の上に置いておいて始める。手の使い方がちょっとショパンっぽい。
・7小節の後半、ソ→レと捉えて調子を掴み、間にシを入れる。この考え方はいろいろと応用がきく。
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